2014年6月21日土曜日

アニマルコミュニケーション



ローレン・マッコールさんの
アニマルコミュニケーター養成セミナー
上級クラスを受講しました
1月に受けた基礎、応用編から半年






私がACを学びたいと思った理由は
今までともに暮らした多くの子たちの
旅立ちの際 私の手を掻いて助けを
求めた子 伝えたいことがあるの
というような目をした子
実際声に出して泣いた子もいました

そんな時いつも何も出来ず
ただ抱きしめてあげることが
精一杯でした

もし心の声を聞いてあげることが
出来たら・・・
という思いからでした





今回興味深かったのはガイドの存在
コミュニケーションを行うとき
ガイドという動物が介在します
(人である場合も)
その存在は人生で助けが必要な時にも
手助けしてくれるそうです
私には意外な子がガイドになって
くれていました
嬉しい気持ちと驚きでしたが・・・

コンパニオンアニマルは
人との接触を持ちたいために
その身体を選んで生まれてきます
野生動物とはまた違います

それぞれの一生には学ぶべきことがあり
 魂が選択する自由意志があります
やるべきことを向こう側で決めて
地球に降り立ち
そのミッションを果たした時
向こう側へ帰るそうです

例えば虐待や 辛い目にあった子も
ちゃんと学びをして意味のある
死を迎え帰る

困難を乗り越えた子ほどしあわせに
楽になれるのだと
そして必ず輪廻が訪れると

あちら側は無償の愛に包まれた
とても穏やかなところのようです

私は死生観を学んだことで
少し気持ちが楽になった
ような気がしました

そんなの信じられない〜 もあり
そんな世界もあるんだな〜 でも
よいと思います




ローレン先生にお会いする度
温かなお人柄に元気を頂き
とても心穏やかになれます

地球にアースを降ろす
グラウンディングは人が生きていく
うえでもとても大切なこと
「地に足をつける」ということで
しょうか

トレーニングにも繋がりますね ♪